北海道の釣り―あおぬま通信

date_range2021/5/10
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城南村田 代表の青沼です。

現在リサーチ中の北海道の釣りをご紹介します。
北海道のネットワークが少なく、近所の釣具屋さんとSNSからの情報収集ですので、季節・場所による違い等、精度が低いかもしれません。

北海道というと何が思い浮かぶでしょうか?

トラウトやロックフィッシュ、まぼろしの魚イトウ。
最近ではマグロも注目されています。

私はやはりトラウト類。
特に日本最大の淡水魚と言われているイトウに魅力を感じます。

ルアーフィッシングの対象魚ですが、イトウ、アメマス、ニジマス、ブラウントラウト、オショロコマ、ヤマメ(ヤマベ)、サクラマス、カラフトマス、サケ、マグロ、ブリ、アイナメ(アブラコ)、ソイといったところでしょうか。

それぞれの魚のシーズンとちょっとした特徴をご紹介します。

イトウ:5月から11月。
1メーターオーバー(20-30キロ)になります。
鹿を食べたという伝説まである魚です。

アメマス:海も入れれば、年中楽しめそうです。
90cmオーバーの魚もいるようです。

ニジマス:4月から10月。
降海のスチールヘッドもいるようですが、数が少ないようです。

ブラウントラウト:4月から12月。
支笏湖のブラウントラウトは有名で、90cm近い魚もいるようです。

オショロコマ:5月から11月。
10-11月が産卵シーズンです。非常にきれいな魚で絶滅危惧Ⅱ類に分類されてい
ます。

ヤマメ(ヤマベ):道央、道南では4月~5月が道東、道北は5月~6月が禁漁です。

サクラマス:淡水では釣り禁止です。2月から6月。
ショアからのキャスティングと沖のジギングで釣れます。

カラフトマス:淡水では釣り禁止です。7月から9月。
オホーツク海沿岸でのキャスティング。

サケ:淡水では釣り禁止です。9月から12月。
ショアからのキャスティングがメインです。

マグロ:7月から12月。船からのキャスティングとジギング。
信じられませんが、ゴムボートで釣る人もいるようです。

ブリ:7月から10月。ショアからのキャスティングと船からのジギングがメインです。マグロ同様にゴムボートで釣る人もいるようです。

アイナメ(アブラコ):年中(5月から7月、9月から11月がハイシーズン)。オホーツク沿岸のウサギアイナメは70cmを超えるサイズになるようです。

ソイ:年中。種類も多く、サイズも50cmくらいまでなります。

雷魚:北海道に雷魚っているの?という感じですが、石狩川水系には定着しているようです。本州や四国・九州では1メーターを超えるサイズに成長しますが、北海道では80センチくらいまでのようです。

5月から9月。その他の水系にもいるようですが、情報が少なく自分で開拓する必要がありそうです。

石狩川水系は自宅から近いので、5月から9月までは会社の行き帰りにちょっと雷
魚釣り・・・なんて出来そうです。雷魚が生息しているところはため池や中下流域の河川で比較的人家のそばなので、そもそも身近な大物釣りです。

イトウの80センチオーバーは今年の目標ですが、毎週イトウ釣りへ行ける訳でもありません。その他の対象魚を探していましたが、かなり多いので絞りこむのが難しい。しかも北海道は広いので場所によっては簡単に片道4-5時間かかってしまいます。そこで、近場で出来そうな対象魚として雷魚を狙って見る事にします。

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