大樹の米森です。
今回は趣向を変えて私の趣味も合わせてお伝えしたいと思います。
今は結構普段から暇さえあれば料理をしたり、色んな石を購入してブレスレットを作ったり、家で棚を作ったり、野草を採りに行って野草漬け酒を作ったりと·····
まあ友達から「マメだねぇ~」と言われてますが子供の頃から面倒臭い事は大嫌いでした。
せいぜいガンプラを作ったり昆虫を捕まえに山の中で過ごす少年でしたね。
しかし抜型と云う神経を使う細かい仕事をする様になってからというと、精神が鍛えられたのか判りませんが、自分でクワガタをブリードして卵から幼虫そしてサナギから成虫まで育てた個体を大事に天寿をまっとうするまで世話しています。
亡くなった個体が気に入った物であれば標本にして飾ってます。

標本と言っても無茶苦茶面倒くさいのです。
亡くなった個体をお湯で柔らかくして展足(綺麗に見える様にピンを使って形を作る事)をして乾燥させます。脚先まで綺麗に開いてアゴも綺麗に整える、何気に無茶苦茶面倒くさいのです。
イライラして酒を飲みながらやると手元が狂い上手く行かず·······
ブン投げたくなる事も良く有りますが亡くなった虫に永遠の命を授ける為に頑張ります。
因みに標本は生きてる虫と殆ど値段が変わりません。その為良く永遠の命と仲間内では言います。
クワガタは関節等が多く良く折れて取れたりするのです。

その場合は木工ボンドで見た目に判らない様にくっつけます。
流石に育てた個体全部は無理なので気に入った個体だけしかやりません。
今でこそ毎年50~100匹くらいしか育てませんが、以前は1部屋生き物部屋にして、熱帯魚と爬虫類と両生類とハムスターとクワガタを1000匹くらい育ててましたが、金と時間が掛かり過ぎて心が折れましたよ····
24時間エアコンで温度を管理してクワガタの幼虫の入った菌糸瓶を何百本も世話をするのは·····。
たまに家の中で脱走したクワガタをネコが見つけ呼びに来ます。それだけなら良いのですが運悪く玄関の娘の靴の中に入ってものすごく家族に怒られました。
自分の靴の中に入ったまま会社に着き足の指先に違和感があり中を調べるとクワガタのメスが出てきた事も有ります。
その時ばかりは·····

靴の中からゴ○ブリが出たかとビビりました。
よく「クワガタもゴ○ブリも変わらないじゃないか」と、言うアレは育ててる人には絶対に言っては駄目なヤツですが(笑)
あまりに多いと脱走したりして娘から何で家には虫がいるの?って怒られまくり減らしました。

ハイ、怒られて減らしました·····
そうです
この様にして私の指先と感覚は鍛えられ仕事に活かされてるのです
たぶん··········
因みに私はカブトムシは嫌いです。
コバエやダニが湧くからです。

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