こんにちは。いつもお世話になっております。青沼隆宏です。 あおぬま通信第123号をお送りします。読みづらい部分もあるかもしれませんが、ご容赦ください。
毎年、年末年始には来期(6月~5月)の事業計画を作成し、それに合わせて大まかなスケジュールも立てています。釣り好きの僕としては、当然のように釣りの予定も組み込みます。
6月はスモールマウスバス、6月・7月はイトウ、8月はマグロ、9月・10月はイトウ、10月~11月はナイトロック、11月はアカメ・アイナメ、12月はアイナメ、1月~3月はブラックバス、4月はヒラマサ・サクラマス、5月はクロソイという感じです。
まだまだ釣りたい魚種(例えばパプアンバス)もいるので、良い情報が手に入ればスケジュールを変更することもあります。体が動くうちに海外遠征も入れたいと考えています。
2024年12月、2025年1月・2月とブラックバスを釣りに琵琶湖へ行ってきました。ここ数年、冬場に琵琶湖でブラックバスを狙うのが習慣になっています。しかし、今期は12月・1月・2月と釣行したものの、結果は散々でした。
12月は3バイト1キャッチ(とはいっても15cmほどの「よくフッキングできましたね…」と言われてしまうサイズ)、1月は暴風、2月は暴風&雪で釣りができるエリアが限られ、どちらもノーバイト。期待していた2月に完全ボウズだったのは、かなりショックでした(しかも同船者はバイトがあり、50cmほどのバスをキャッチ)。

冬の琵琶湖は、1日釣りをして2~3バイト、1~2匹キャッチできれば上出来という世界ですが、「釣れた魚のクオリティが抜群に良いから」という理由で通っています。それがここまで釣れないと、メンタル的にかなりやられます。「琵琶湖通いをやめようか? いや、いっそ釣りそのものをやめようか?」とまで考え始める始末です。
しかし、釣りを通じて多くの世代を超えた友人を得られ、その人たちから学ぶことが非常に多いのも事実。もはや釣り以上に、彼らの存在が自分にとって大切になっています。
さて、どうすべきか。いまだに釣りへの意欲が湧きません。以前なら、釣りの2週間前から準備を始め、その準備期間も含めて楽しんでいました。今では準備が苦痛になっています。釣りの現場に立てばそれなりに楽しめるものの、準備が負担に感じるようでは、釣り(特に遠征を伴う釣り)の楽しみの半分を失っているようなものです。
さらに、北海道という不慣れな地域に引っ越したことで、「ちょっと釣りに行こう」と思っても、どこへ行けば良いのか分からない。東京にいた頃は、早起きして仕事前に自宅から15分ほどの多摩川で1時間ほど釣ることもできたのに、こんなに自然豊かな環境にいても気軽に釣りができないのは、もどかしいものがあります。北海道は広いため、住んでいる場所によっては手軽に釣りを楽しむのが難しいと感じています。
さて、どうすべきか。55歳にして悩んでいます。

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