グルメシティ蒲田の美味しいものを探検していた日刊面白半分・カマメシ探検隊ですが、ぶっちゃけ蒲田もまあまあネタ切れなので、今回は浅井隊員とここからお届けします。

原宿・竹下通り。
町工場のおっさんには最もハードルが高い感じのする街の一つですが、たまたまこびとづかん「超リアルソフビ・タケノコビト」新発売の宣伝動画の撮影のため竹下通りに来たので(こふざけたその動画はこちらからご覧ください)無謀にも食べ歩くことにしました。
つか、作業着ですけどね浅井さん。

作業着姿で「さあこれから竹下通りに行くぞ」というところで、
早速浅井隊員がこんなお店を発見です。
「COOKIE TIME HARAJUKU」。
「原宿で愛されているニュージーランド発の焼きたてクッキーのお店」だそうです。

浅井「うーんこのお店に作業着でおっさんが・・・」
確かに分かります浅井さんのその気持ち。
明らかにこれ「店内の工事に来た人」あるいは「営業妨害ないしは嫌がらせ」のどっちかとしか思えないですよね。
店内にいるJKさん(女子高生)や小さな女の子連れのご家族たちの視線がガッツリ刺さります。

メニューはおっさんにはほぼ暗号ですが、とりあえず目についたこちらを注文してみます。

「大田区中小企業なんちゃら」の表彰状授与みたいになってますが・・・注文の品を店員さんから渡される浅井隊員です。

ホラこれ。おっさんが撮影してもインスタ映えします。
クッキーも刺さって美味しそうです。

「映え撮影スポット」みたいなところに座ってまあまあ楽しそう・・・

クッキー順調に美味しいです。

浅井「あ、これ温かいんですね。お腹に優しい感じですね」

店内のインスタ映えスポットで浅井隊員が浮かれている間に、ハッと気がつくとJKも家族連れもいなくなっていました。店内は我々だけに。
明らかに営業妨害ですねコレ。

ちょっとキメ顔の浅井隊員ですが、
どう見てもこの構図はパトカーに乗った両津勘吉です。

浅井「うーん、この生クリームの量は・・・おっさん的には厳しいですね」

それでも完食。とても美味しかったです。

さあ、もうお腹はパンパンですが竹下通りへ。

そうだ誰にでも公道を歩く権利はある。
胸を張って歩くんだ浅井。

さて何を食べようか。竹下通りといえばクレープですが・・・

浅井「もう生クリームは・・・無理・・・」

ケバブもちょっと違う気がするし・・・

浅井「おっ!これは」

明らかにヤバそうな色合いの「レインボーチーズハットグ」を映え狙いで注文しますが、どうやらかなりの人気らしく売り切れ。
仕方がないのでお隣の「モチャチェダレラハットグ」というなかなか難しい名前の品に変更します。

完成までしばらく「受け取り口」の前で待ちます。
「きゅんチョコ」の「手タレ」をした浅井隊員としては、こんな記念撮影をしてみてはどうかと思いましたが・・・原宿署に連行される恐れがあるので、ほどほどにしておきます。

場外馬券を買いに来たみたいな感じで待つことおよそ5分

来ましたよこれこれ。

浅井「うーんやっぱりちょっとお腹が」

いただきま・・・

チーーーーーズが・・・

のびーーーーーーーーーーる

浅井「これまわりに砂糖がついてて甘いんですね。ちょっと予想と違う味です」
おっさんの想像を超えた美味しさ。「カマロカンジョン」でお試しあれ。

さてその後も竹下通りでなかなかおっさんには厳しそうな買い食いグルメに次々遭遇しました。

浅井「可愛いけどウン◯はなあ・・・」

浅井「おいもは美味そうだけど、埼玉県人としては芋は埼玉だからなあ」
よく分からない愛郷心を発動する浅井隊員。

浅井「おっ!これじゃないですか?酒のつまみ寄りのモノを発見しましたよ」

浅井隊員、いま絶賛流行中の「台灣鶏排」に目をつけました。
(台灣鶏排専門店 KAPI TAPI)
これはなかなかおじさんにも親和性が高そうです。

お店の看板に「生き別れになった弟」が!

感動の再会です。

浅井「これ滅茶苦茶美味しいですけど、大きさが顔くらいありますよ・・・」

もう限界・・・かな・・・

浅井「ホントならソフトクリーム食べたいんだけどなあ・・・」

浅井「日本一には惹かれるけど、芋は埼玉なんで・・・」
いよいよ満腹でギブアップして、原宿通りから帰還することになりました。が。

浅井「鎮目さん(記者)!ここ行きましょうよ!」
記者「え????お腹いっぱいだったんじゃないの???」
浅井「何言ってんすか。仕事が終わったんだから昼飯食べないと!」
意味が分かりませんけど。突然浅井隊員のテンションが爆上がりです。

浅井「じゃあ僕は特製ラーメンで!」

なかなか美味そうなラーメンですが・・・結構ヘビーっすよね。

なんだろう気のせいか浅井隊員が凛々しく見えますよね。



野方ホープこのあと余裕で完食です。
やっぱりおっさんはおっさんらしく。
無理をするとロクなことはありませんよね。
「原宿は若者に任せた。蒲田は俺に任せろ」と
硬く心に誓った浅井隊員でしたとさ。
(写真・文 鎮目博道)
コメント欄
コメント一覧