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工業用トレーブログ 初めまして、(株)城南村田です(平成24年度優工場認定)。東京は大田区の町工場で大田の工匠(平成25年度受賞)が60年の歴史と2万型の実績を大切に、工業部品用の真空成形トレーをワンストップ(トレー設計→サンプル提示→金型製造→トレー成形)でご提案いたします。

先月に引き続き釣りのお話です ーあおぬま通信

カテゴリー:
2019/08/19

こんにちは、青沼隆宏です。

 

6月は沖縄のお客様を訪問してきました。
もちろん沖縄まで行けば釣りに行きます。

 

今回はお客様にカヤックフィッシングに案内して頂きました。
台風の影響で風が残っており当日も朝から4-5mの強風でしたが、
予定していたポイントが風裏のためカヤックを出すことが出来ました。
 

しかしお昼近くには風速も8m近くなり、
風裏といってもうねりが発生して危険な状況になりました。

 

前々日までの雨の影響か海は沈黙。
結局6時から11時近くまでの釣りとなり、釣果は3匹でした。
タマン(ハマフエフキ)の50cmオーバーを釣る目標は次回へ持ち越しです。

 

翌日は沖縄の渓流に入りました。
短パンで渓流をのぼりながらスピナーを投げる様子は
関東ではヤマメやイワナを釣る光景ですが、
沖縄ではオオクチユゴイを釣りました。

 

沖縄=海というイメージが強いですが、
山中の渓流を釣り上っていくのも気持ちの良いものでした。
また6月は猪苗代湖を訪れます。
猪苗代湖の6月はバスのスポ―ニングシーズンに当たります。

 

この時期は特に大きなサイズの魚を狙うことが出来る
(猪苗代湖では2013年にフライフィッシング8ポンドクラスで世界記録が釣られています)ため
毎年通っています。

 

今年も51センチの魚を2匹釣ることが出来ました。
猪苗代湖は年々人が多くなり、釣りも難しくなってきています。

 

以前ならば1-2m程度の目視できる範囲内での釣りが多かったのですが、
最近は3mより深い場所(目視は厳しい)へ
ピンポイントでルアーを入れて誘うという釣りなっています。

 

人が増えるにしたがって魚も段々と厳しい条件のところへ移動していきます。

 

魚にとって最も脅威なのが人間であるという事が釣りをしているとよくわかります。
ここ数年の中禅寺湖は昔では考えられない(昔は釣れない湖の代名詞でした)ほど、
様々な魚が釣れています。

 

原因は原発。
数年まで放射線量の影響で釣り禁止・魚の持ち出し禁止でした。
数年間、人間が入らなかったために魚も増え、
大きく育ち、警戒心が薄れて釣れるようになりました。

 

3DCADを2台増設しました。
これでデータ受け取り時の取込誤差の減少・設計スピード向上・図面作成時間の短時間化を実現出来ます。
まだまだ基礎能力を向上させていきます。
Jonan Murata

花火 ーあさい通信

カテゴリー:
2019/08/19

株式会社城南村田の営業部の浅井です。

 

梅雨が明ける数日前。
台風が近づいている影響で色々な地方で花火大会が中止や延期している中、
今年初めての花火を見に行きました。

 

隅田川花火や新潟の長岡花火など有名な花火大会は規模も大きく、
打ち上げ数や花火も大きく迫力があって好きですが、
私がもっと好きなのは町の小さな花火大会。

 

打ち上げ数も少なく、
花火の大きさもほとんどが5号玉クラスで小さいですが、
花火を独り占めできる感じが好きです。

 

今回は、隣の町の地域夏祭りの花火大会に行きました。
車で行けば10分もかかりませんが、
美味しいビールのため自転車で行きました。

 

台風が近づいていた影響で風は強かったものの、
雨は降っておらず、とても過ごしやすい気温でした。

 

ここ3年位は続けて行っているため、
だいたいどの辺から打ちあがるかはわかります。

 

地元の方たちがチラホラ場所取りをしておりますが、
見やすそうな場所はまだまだあります。
混まないっていうのも小さな花火大会の良さですね。

 

レジャーシートで場所取りをしてから、お祭り会場の出店へ。
私と妻はビール、娘は何だかグラスの底がキラキラ光る飲み物
(お祭りで毎回欲しがりますが、家に持って帰って使っているのを見たことがない)。

 

やがて、カウントダウンから打ち上げへ。
小さくても目の前で上がる花火は迫力があります。
娘は両耳を手で押さえて見入っていました。

 

また花火が似合う季節がやってきました。
今年もいろいろなところで見たいと思います。

夏の高校野球、都道府県代表が続々と決まってきました。
埼玉は花咲徳栄高校。隣の市なので親近感があります。
が、予選のテレビを見て、レギュラーの半分が県外出身。。。
何はともあれ、頑張ってほしいですます。
Jonan Murata

ローラースケート ー あさい通信

カテゴリー:
2019/07/24

株式会社城南村田の営業部の浅井です。
梅雨入り真っ只中、雨が多くジメジメの日が多くなりました。

 

 

週末に雨が重なることが多くなり、
子供も家の中で遊ぶ時間が増えてきました。

 

 

遊び盛りの子供にとっては物足りない休日が続いたので、
先日、室内でスポーツの出来るアミューズメント施設に家族で行きました。

 

 

ローラースケートやトランポリン、バッティングセンターやバスケ、
バドミントンなどいろいろなスポーツが出来ます。

 

 

娘はローラースケートに興味津々。

 

 

「やりたい、やりたい!パパって出来るの??」

 

 

何をおっしゃる、ウサギさん。

 

 

今でこそ運動不足で小太りとは言っても、
ほんの35年前には毎日のようにローラースケートで遊んでいましたよ!

 

 

娘の尊敬する視線を受けながら、カッコよく滑る自分が目に浮かびます。

 

 

私の時代は、車のようにタイヤが前後左右に4つ付いているタイプでしたが、
今はアイススケートのように直線に4つ付いているタイプが主流のようです。

 

 

まずはパパが滑るから、と緊張しながらリンクに上がると、そこまで違和感はありません。

 

 

やはり体は覚えていたようです。
当時のように、とまではいかないものの、ある程度滑ることができました。
リンクを一周、二周・・・、
さぞや目線は私に釘付けだろうとリンクの外の娘に目をやると、
隣のリンクのセグウェイに乗っている人達に夢中でした。(笑)

 

 

「パパも滑れるんだねー、すごい」
・・・既に興味はセグウェイに移ってしまったようで、
心なしか娘の感想が棒読みのように感じました(笑)

 

 

東京オリンピックのチケットの抽選結果が出ましたが、ことごとく落選しました。
まだまだチャンスはあると思うで、何とかチャレンジしたいと思います。
Jonan Murata Main

バス釣りのおもしろさ ー あおぬま通信

カテゴリー:
2019/07/24

こんにちは、青沼隆宏です。
読みづらいところもあるかと思いますが、ご勘弁下さい。

 

5月は琵琶湖と西湖へ行ってきました。

 

琵琶湖の5月は
例年水草を起点に魚の付き場・使用するルアー等を考えていくのですが、
今年は昨年秋の台風で水草が流出してしまい、
何もない状態での釣りとなりました。

 

 

起点となるものが無く魚の付き場を想定することが難しく、
広く散っているだろう魚を拾っていく釣りになりました。

 

 

広い面積を探るために、
ルアーを遠投してり巻いてくるという釣りを続けたのですが、
「あたり」は15時半の一度だけでした。

 

 

幸運な事にその魚を掛けることに成功し、
無事に1匹釣ることが出来ました。
その1匹が58cm

僕の人生最大のブラックバスでした。

 

若い時は一日投げ続けて1度のバイト・・・
なんて続けることが出来ませんでしたが、
最近は経験を積んできたためか、
少ない可能性にかけて一日やり通すことが出来るようになりました。

 

 

西湖の5月はワカサギが産卵後に
瀕死状態で水面に浮くことの多い季節ですが、
水温が15度に届くと今度はブラックバスの産卵活動が始まってしまいます。

 

 

そうすると魚の興味は水面のワカサギより、
水底の50cm四方程度の狭い産卵床やメスに移ってしまいます。

 

 

今回は2日前に水温が15度に達し、
ワカサギパターンからブラックバスのスポ―ニングパターンへ移行し初めた状況でした。
そうなると水底での釣りがメインになります。

 

 

西湖は水の透明度が高いので、
サイトフィッシング(目視での釣り)を行うことになります。

 

 

食性に訴えかけるのではなく、
ルアーを水深2-3mの50cm四方程度の狭い産卵床に入れ、
産卵活動を邪魔して怒らせて釣ります。

 

 

このパターンはうまく産卵床に入れることが出来れば、
簡単に釣れることが多いのですが、
西湖のバスは忍耐強いのか簡単に怒らないため1匹釣るのに30分以上かけることもあります。
ブラックバス釣りは、見えない魚を探して一日中キャストして巻いてくる釣りもありますが、
目視で30分以上かけて釣ることもある。

 

 

そんな幅広さがバス釣りを特別なものにしている気がします。
色々な釣りを経験するとバス釣りの面白さは特別なものだと思います。

成形屋さんの廃業の話が聞こえてきました。
「景気は悪そうです」なんて事を書くと、さらに景気悪化するかもしれないので、我々は設備投資をして小ロット・短納期・造形力強化を行います。
Jonan Murata Main

チーム力アップを目的に社内懇親会を開催しました。

カテゴリー:
2019/07/24

 

真空成形用金型の専門会社 東京・大田区にある城南村田の朝岡です。

 

社内懇親会を開催いたしました。

 

城南村田では、社員間のコミュニケーションを深め、
チーム力をアップすることを目的に社内懇親会を定期開催しています。

 

今回は蒲田駅近くの某居酒屋さんで開催しました。

 

場所もお料理もお店の雰囲気も皆さんから好評いただき
「ここ中々良かったね~♪」って(笑)

 

お店探しも大変なCC委員会(コミュニケーション委員会)のお仕事。
そんな声が聞けてホッとした懇親会でした。

Jonan Murata Main
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