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蒲田本町つながる学校

10月15日のワークショップの風景

カテゴリー:
2016/11/28

ずいぶん日がたってしまいましたが、前回のワークショップの様子をご紹介します。

城南村田の商品である紙とも型とも何の関係もつながりもありませんが、スタッフがどうしてもテラリウムをやりたいんです!ということだったので、今回はテラリウム作家の丸山孝利先生とつながってみました。

今までのものづくりのワークショップとはちょっと違うので、参加してくださる方がいるのかどうか正直不安もありましたが、当日は満席となりみなさんに楽しんでいただけ、スタッフ一同大喜びです。

 

さてテラリウムて何だろう?

ガラスの容器などの中にフィギュアや石、緑などを配置して作る箱庭です。

今回のワークショップではガラスジャーの中に苔や石、小さな動物のフィギュアを閉じ込めます。

このままデスクや棚に飾ると素敵なインテリアになるんです。

 

完成品はこちら↓

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ワークショップが始まる前、石や土や苔などいつものワークショップとは違う素材が机に並んでいます。

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子どもも大人も真剣に素材選び、そしてガラスジャーの中に小さな動物のいる世界を作り上げていきます。

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どんな石を入れてみようかな~

 

 

 

 

 

 
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ガラスジャーの詰め方は先生が教えてくれます。

このエプロン姿のやさしいお兄さんが今回の講師の丸山先生。

丸山先生はPARKといういう名前でイベント等で活躍されてます。

 

 

 

 

 

 

テラリウムは簡単そうに見えて実はとても奥深い。

自由に何をどう入れてもいいけれど、そこには作った人のセンスがそのまま反映される作品となる。

だから子どもたちが作った作品は自由でのびのび元気なものができあがりました。

 

 

 

そうそうこのビンにつけたタグ、いつもワークショップのポスターを作成しているスタッフが消しゴムはんこで作ってくれました。

かわいいでしょう!

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